- アラフォー寄りの30代子持ち女性がダイエットに奮闘する実録ブログです
- ダイエット開始時は体重92キロオーバー(身長166センチ)
- 本記事時点ではマイナス6.2キロ(92.2キロ→86キロ)
6キロ痩せました
92キロからスタートした私のダイエット。
ものすごくスローなペースではありますが、86キロになりました。
現時点でマイナス6.2キロです。
5年ぶりくらいの86キロ
前回のダイエット記録記事でも触れましたが、86キロという体重を見たのは実に数年ぶり。
考えてみたら5年ぶりくらいの体重です。
5年間も90キロあたりをうろうろしてたんだ、と改めて自分に驚きました。
5年ものあいだ適正体重から30キロほどオーバーして過ごしながら自覚がないあたりが私が太り続けた所以、という感じが我ながらしますね・・(笑)
「今はちょっと太ってるんですけど、これは仮の姿なんです」
「痩せるまでのあいだ、たまたま今はまだ太ってる段階なんですよ~」
という、なぜか太っている自分は“仮の自分”という捉え方をしてきていました。
この感覚分かってくださる方いるでしょうか・・?
現実は90キロオーバーでありながら、意識の中での自分は60キロ台のまだ『ぽっちゃり』と呼べるレベルの体型のつもりでいるのです。(なんでなんだ)
今はやっと現実を受け止めて、健康に過ごすべく体重を落としている最中です。
クリスマスと年末年始、なんとか体重増えずに乗り切れました
前回のダイエット記録記事を投稿してから今回の記事を書くまでに、クリスマスや年末年始といった太りがちなイベントをはさんだのですが、なんとか体重を増やさずに乗り切ることができました。
イベント時には食事を制限しすぎない
ダイエット中とはいえ、イベント時には食べ物や食べる量をあまり制限しすぎないようにしています。
なんせ元が食べるの大好きで自分に甘い人間なので。
過度に食事内容を制限しすぎて自分に圧をかけると、ダイエット自体が嫌になって
「もうどうでもいいから食べる!!」
「体重計に乗らなければいい」(嫌な現実からは目を背けるスタイル)
という極端な方向にいってしまうのです・・
そして、それが数日で終わらずにそこからずっと過食モードに入ってしまうという。
これまで私が何度も繰り返してきたリバウンドの仕方です。
食事を制限はしすぎないけど、クリスマスや年末年始で太りすぎないよう自分なりに気をつけたポイントは以下のことでした。
体重計に毎日乗る
「体重が増えててもいい」と思いながら、とりあえず毎日体重計には乗っていました。
自分の現状把握のためです。
食べて飲んで、とした日にはそれなりに体重が増えたりもしていたのですが
「あれだけ食べたから増えるのは当たり前」
と考えてあまり動揺しすぎないようにしながらも、
「今、自分の体重はこのくらいなんだ」
と意識はするようにしていました。
私がこれまで過ごしてきたクリスマスや年末年始は、どうせ増えているからと体重計に乗ることもせず過ごし、知らぬ間に数キロ増えていて、その数字を見てさらにどうでもよくなって体重計から遠ざかるというものでした。
(自分で書いていながらひどいな、そりゃ太るわと思いました)
毎日体重計に乗っていると、少なくとも『知らぬ間に数キロ増えた』がなくなります。
増えるときには、いつ増えたか(どんな食事や生活をした日に増えたのか)が自分できちんと把握ができます。
また、500グラムや1キロ増加が続いた時点で
「あ、そろそろ節制しようかな」
「少し口にするものに気を使ってみようかな」
と自分に理性が戻りました。
体の声に耳を傾ける
いくら美味しい食事でも、毎日のように揚げ物や外食、デリバリーものを食べていると体がしんどく感じるようになりました。
30代後半という年齢も関係あるのでしょうか。
野菜不足の日が続くと無性に
「野菜を取りたい」
「サラダ食べたい」
と思っている自分がいました。
この年末年始は、そういった自分の体の声を聞くことも意識的に行っていました。
イベントでの家族や友人との食事は楽しみつつも、前後の何気ない日常の食事をとれるタイミングで、意識的にさっぱりした料理や野菜を食べるようにしていました。
そのとき体に足りてないものを食べると、無性に美味しく感じるという気づきがありました。
あれ不思議ですね。人間の体ってよくできているんだなぁと。
よく作って食べていたのは
- さっぱりゆず味の鍋
- 茹でただけの肉や野菜にポン酢をかけて食べる
これらがとても美味しかったです。
連日の油っけの多い食事に疲れた胃と体に沁みる感覚でした。
茹でた肉や野菜にかけるポン酢はミツカンさんの『味ぽん』(ポン酢といえばコレ!感がありますよね)も好きなのですが、『ゆずの村馬路村 ぽん酢しょうゆ』が美味しくておすすめです。
元々は食品のバイヤーをしている方に「これ美味しいから」と熱烈にすすめられて試したのですが、一口食べて、
「え?! なにこれ美味しい!!」
と衝撃を受けたポン酢でした。
普通のポン酢よりは少しお値段するのですが、野菜もお肉もかけるだけで美味しく食べられるのでおすすめです。
モデルのタキマキ(滝沢眞規子)さんもYouTubeの動画『【初公開】マイベスト調味料!たくさん試してたどり着いたタキマキおすすめ調味料をご紹介します。』で美味しいとおすすめしていて、
「一緒だ~!」
と嬉しくなった品でもあります(笑)
ちなみにゆず鍋のほうは『プチッと鍋 地鶏だしゆず塩鍋』で作っていました。
こちらは初めて購入してみたのですが美味しかったです。
商品名の通り、1人前ずつ入っているスープの素をプチっと開けて切った具材と共に鍋に入れるだけでOK。
自力での味付けがいらないので、いまいち頭のまわっていない年末年始にも簡単で大助かりでした。
(夫や子どもは別のものを食べたい、というときでも自分用にちゃちゃっと一人前の鍋を作れて助かった)
旅行で太らないために気をつけたこと
年明けには近場ですが、家族で一泊二日のプチ旅行もしてきました。
年末年始に多少増減しながらも、最終的にはプラマイゼロで落ち着いた私の体重。
旅行では夕食も朝食もホテルのブッフェを予約していたので「さすがに増えるよな~」と覚悟していたのですが、結果は100グラムの増加のみ。
しかも翌日にはその100グラムも落ちて旅行前とぴったり同じ体重でした。
人間の体重は一日の中でも朝と夜で1キロくらいは変わるものなので、毎日毎日数百グラムを目くじら立てて気にしているわけではないのですが、今回の旅行ではこんな結果に落ち着きました。
これまでは旅行といえば平気で2.5キロくらいは増えていたので、今回の旅行では何が違ったのかなと自分なりに考えてみたのですが。
年末年始同様、旅行中に以下のようなことを心掛けたのが良かったのかなと。
限界を超えて食べ過ぎない
過去、旅行のたびに2.5キロほども増えていた原因はコレ。
満腹になっても、限界を超えても食べていたこと。
「せっかく旅行なのにもったいない」
「食べないと」
という気持ちで、美味しいと思う余裕がないくらいお腹がいっぱいでも目の前に食べ物があれば食べ尽くしていました。
でも今回の旅行では、腹十分目まではしっかり食べたものの「美味しかった」「あ~お腹いっぱい」というタイミングで(たとえまだ食べ物が目の前にあっても)食べるのは終わりにしていました。
ほんの少しの意識の違いですが、これが案外良かったのかなと。
食べたいものは食べているのでストレスもまったくありませんでした。
むしろ食べ過ぎて苦しくなって、食後動くのが億劫になっていた過去の旅行より調子が良かったほどです。
普段はダイエットのため、食事は腹八分目~九分目を目安に食べるようにしています。
でも旅行中はクリスマスや年末年始と同じく、私の中では非日常のイベントごと。
せっかくなら旅先で美味しいものを楽しく食べたいので、特にNGは作らず美味しく食べる。
でも限界を超えてまで食べ物に執着して食べ尽くさない。
具体的にはどういった行動をしていたのかというと。
ホテルでの夕飯のブッフェをお腹いっぱい食べ終わったあと、部屋にはまだご当地スイーツが。
はじめは部屋で夜食に食べようと思っていたものの、温泉に入ってきたあとも満腹のまま。
今までだったらそれでも「せっかくだから」と無理をしてお腹に入れていたものの、その日は冷静に自分のお腹と相談して、結局温かい緑茶をのんびり飲むだけに留めました。
スイーツは日持ちするものだったので、持ち帰って帰宅後から数日にわたってゆっくり食べました。
もったいない精神とせっかくだから精神はダイエットの大敵。
今食べなくても大丈夫なもの、自分の体や体調を犠牲にしてまで口にしなくていいものは無理して食べなくなりました。
“動くこと”を厭わない
旅行先では細々と“動く”ことを厭わずに、よく歩きまわりました。
夕食後にホテルの外を軽く散歩してみたり。
面倒だからと部屋のお風呂で済ませずに、別の階にある温泉にゆっくり浸かってみたり。
翌日の朝食後もホテルの庭を夫や子どもも一緒にぐるりと散歩。
部屋の中で子どものためにちょこまか動き回るのも、「旅行なのに~」というマイナスな感情でなく「お!これもいい運動だわ」とポジティブな気持ちに(笑)
朝の空気は素晴らしく美味しかったし、ちょうどいい腹ごなしにもなって良かったです。
普段は家族そろって散歩、ということもなかなかないのでいい思い出にもなりました。
普段があまり歩く生活でないぶん、旅行先でのほうが歩き回っていたと思います。
このことも、旅先で食事を満喫したものの体重増加に繋がらなかったポイントかなと思いました。
ゆっくりですが頑張ります
マイナス6キロと、ゆっくりペースではありますが確実に体重は減ってきているので焦らずにじっくり頑張りたいと思います。
目標まではまだ遠い道のりですが、適正体重目指してマイナス30キロ頑張ります!
ダイエットの実録記録をつけています。
前回記事の「ダイエット記録#1【現時点マイナス5キロ】92キロから87キロになったアラフォー30代女性の実録ブログ」はこちら。



コメント