- アラフォー寄りの30代子持ち女性がダイエットに奮闘する実録ブログです
- ダイエット開始時は体重92キロオーバー(身長166センチ)
- 本記事時点ではマイナス5キロ(92.2キロ→87.2キロ)
92キロオーバーからダイエット始めました
こんにちは相田(あいだ)です。
アラフォー寄りの30代後半、既婚子持ち女性です。
身長166センチ、体重92キロオーバーからさすがに健康に危機を感じるレベルになってきたので一念発起してダイエットを始めました。このブログはその記録をしていく実録ブログです。
まだまだ始めたばかりですが、最後には目標の適正体重60キロに到達できればと思います。
これまでのリバウンド人生で、急激に痩せてもあっという間に元に戻る(なんなら元より増える)ことを体感してきたので、今回は人生最後のダイエットにするべく健康的にゆっくり体重を落としていきたいと思っています。
(痩せたあとは“ダイエット”じゃなくて“維持”していきたい)
恐らく長い道のりになるかと思いますが、がんばります。
太った変遷:最高体重95キロ、最低体重59キロ
「何か食べさせとけば大人しいから」と食べ物を与え続けられた幼少期
まずは私が太った変遷を軽くご紹介。
私には四つ下に妹がいるのですが、妹が生まれる前と後で写真に残っている幼少期の私の体型は『瘦せ型』から『ぽっちゃり』にがらりと変わっています。
実家のアルバムを見ると、私がぽっちゃりし始めたのが4歳頃というのがはっきり分かります。
学生の頃、アルバムを見返していて気づき、不思議に思って母に尋ねたところ返ってきた答えは以下のようなものでした。
「〇〇(妹)が生まれてお母さんも余裕なかったのよ。でも△△(私)は赤ちゃん返りしちゃうし大変で。何か食べさせとけば△△(私)は大人しいから、とにかくずっと食べさせてた」
母は懐かしいおもしろ話としてあっけらかんと笑いながら言っていたのですが、私としては
「ひ、ひどくない!?」
「確実にそれが原因で見た目にわかるくらい4歳が太ってるじゃん」
と衝撃を受けた発言でした・・(笑)
(自分も母になり子育て中の今は、母が当時本当に大変だったのだろうということも想像できます。だからといって4歳児が適正体重オーバーするまで食べさせるのはやめてよとも思いますが)
そこから私は保育園年長さん~小学校~中学1年生頃まで、順調にぽっちゃり街道を歩き始めることになります。
思春期に13キロ痩せるもじりじりとリバウンド
中学入学後、だんだんお年頃になり本格的に自分の体型がコンプレックスになりだしました。
その頃、身長は164センチ、体重は72キロ。BMIは26.77の『肥満(1度)』でした。
BMIとは
BMI(Body Mass Index)はボディマス指数と呼ばれ、体重と身長から算出される肥満度を表す体格指数です。子供には別の指数が存在しますが、成人ではBMIが国際的な指標として用いられています。健康を維持するためは日頃からBMIを把握することが重要です。
引用:keisan 生活や実務に役立つ高精度計算サイト『BMIと適正体重』
計算式
BMI = 体重kg ÷ (身長m)2
適正体重 = (身長m)2 ×22
引用:keisan 生活や実務に役立つ高精度計算サイト『BMIと適正体重』
中学生の頃はまだまだ『BMI』なんて概念は知らずにいたのですが、明らかに同学年の女子たちより体が大きく、自分が太っているという自覚はありました。
そんな私も、中学2年生の頃にダイエットに成功して13キロ落とし、適正体重の範囲内である59キロになったことがありました。
ダイエットのきっかけは
- 好きな人ができたこと
- 友だちが「あの子と一緒に歩くの恥ずかしくないの?」と言われていることを知った
この二つでした。
好きな人ができた、は思春期のダイエットきっかけあるあるですね(笑)
淡い一方的な片思いのまま終わりましたが、いいきっかけを与えてくれたな~と懐かしいです。
二つ目は苦い記憶ですが・・
仲の良かった友人が、ある別の同級生から「△△(私)と一緒に歩くの恥ずかしくないの?」と言われたことを知りました。
知った当時は猛烈に太っている自分のことが恥ずかしくなり、また傷ついたものです。
でも、その言葉をきっかけにその子と二人で一緒に映った写真を見返してみたら、華奢で可愛らしい友人とずんぐりむっくりの私の差はすごいものがありました。
そこで一念発起して13キロの減量に成功したのです。
当時は成長期で代謝も良かったためか、割とするすると体重を落とすことができました。
ダイエットのためにやっていたのは以下のようなことです。
ダイエットの正しい知識も特になかったので、今ではやらないな~という方法も多々なのですが当時は私なりにがむしゃらでした。
こうして13キロ落としたものの、59キロでぴたっと体重が落ちなくなりました。
当時の目標としては56キロまで落としたかったのですが叶わずでしたね。
その後中学3年生になり、受験のストレスでじわじわと体重が増え62キロ前後をさまよったまま高校へ進学しました。
62~64キロ前後をキープし続けた高校~大学時代
高校~大学時代は62キロから64キロ前後をキープし続けた数年間でした。
中学生の頃のようなあからさまな“太っている人”扱いはなくなったものの、自分としてはまだまだ太いという認識でした。
まわりの友人たちは皆ほっそりしていて、制服や体操着、水着、私服姿と、周りと見比べては「私だけ太い…」とずっとうっすらコンプレックスを抱えていました。
(90キロオーバーとなった今、当時の写真を見返すと自分で思っていたよりは十分に細いです)
常に「痩せたい」と思ってダイエットをするものの、数キロ痩せてはリバウンドの繰り返しでした。
就職後、仕事のストレスで一気に70キロ台に
大学卒業後は企業に就職しました。
ストレスフルな職場で、大学時代になんとか維持し続けていた60キロ台前半の体重が一気に増えて70キロ台に。
ストレスで痩せる方もいると思いますが、私の場合ストレスがたまる生活だと過食に直結する&食生活が乱れるので太る傾向にあります。
受験も就職も、ストレスがかかる何かにぶち当たるたびにじわじわと体重が増えては戻ることなく増えた体重をキープ。数年して何かのきっかけでまた体重が激増する、を繰り返してきました。
妊娠中~産後、人生最高体重95キロに
結婚して数年後、妊娠しました。
妊娠中、吐きづわりだった最初こそ食べる量が減り2キロほど体重が減ったものの、つわりがおさまってお腹も出だしてからは、どれだけお腹が出ても「妊娠中だから」と言えるのをいいことに食べ始めました。
結果、お医者さんからは
「元の体重がありすぎるから妊娠中も体重は増やさないように」
「むしろ減らすくらいでいい」
と言われたにも関わらず、臨月には95キロになりました。
妊娠が分かったときの体重が80キロ前後だったので、15キロほど増えたことになります。
(大人になってからのこの増え方は完全に自分に甘い証拠ですね…。幼少期にぽっちゃりになったせいだ、なんて親のせいにはもう出来ません)
臨月の95キロが人生の最高体重です。
そのためなのか、出産時は大変な難産でした。体重管理は大事なんだと痛感しましたね。
産後は母乳7割、ミルク3割でした。
授乳期間は「子どもにエネルギー吸われて痩せるよ」と聞いていたとおり、95キロから84キロに落ちました。
乳腺炎が怖くて、食事にも気を付けていたこと。授乳中なのでアルコールを飲んでいなかったことも、体重が減った理由かなと思います。
ですが子どもが1歳になったころに卒乳。
授乳することもなくなり、仕事復帰でストレスを抱えるようになったことで過食が復活し、体重は92キロオーバーまで戻ってしまいました。
物心ついたときからずっとぽっちゃり~肥満体型人生
食べるの大好き
ざっとですが、私の肥満の変遷をご紹介してきました。
ぽっちゃりになりだした4歳以降、程度の差はありながらもずっとぽっちゃり~肥満の人生ですね。
痩せていたのはおそらく3歳頃が最後です。
私が太った原因は大きく以下の二つかなと思います。
- 食べるのが大好き。食べ過ぎている
- 常に“食”で発散している
ストレスが溜まって食べる、嬉しいことがあって食べる、暇でも食べる
食べるのが大好きで、美味しいものを食べているのが一番手っ取り早く幸福感を得られる手段でした。
おかげで、ストレスが溜まっても食べる、嬉しいことがあっても食べる、ただ暇なときも“暇だから”食べる。
病めるときも健やかなるときも食べ物を支えにして食べ物と一緒、の状態。
『暇だから食べる』って、適正体重で生きてきた方にはあまり伝わらない感覚かもしれません。
でも食べるの大好きなぽっちゃり以上の体型の方には少し共感していただけるんじゃないかな、とも。
冷静に思い返すと病的ですね・・
ダイエットのきっかけ
「あれ?私あごがない・・」
そんな私が改めてダイエットを決意したきっかけは、ふと鏡に映った自分の横顔を見て
「あれ?私あごがない・・」
と気づいたことでした。
恐ろしいことに、長い年月をかけてじわじわと体重が増え続けてきたせいで私の感覚はすっかり狂っていました。90キロオーバーになってからも、心のどこかで「でもまだ大丈夫」「そこまでひどくはないよね」という気持ちでいたのです。
(適正体重から30キロ以上オーバーは大丈夫じゃないぞ私)
60キロ台前半だった高校時代のほうが、まだ自分の体型に危機感を持っていたと思います。
年齢が30代になり、出産し、そこまで自分の見た目に頓着しなくなったことで余計に「太ってるけど、まぁいいや」と思ってしまっていました。
ですが、気を抜いた瞬間の鏡に映った自分の姿があまりにひどくて衝撃で。
いつの間にかあごが肉に埋もれてなくなっていました。
この頃、よく何もしていないのに起きているときに「ふごっ」「ふがっ」と豚鼻が鳴るようにもなっていました。
「なんでだろうな~?」とのんきに考えていましたが、今思い返すと太りすぎていたからだと思います。
92キロから87キロになった今、全体の体重から考えればたった5キロですが、豚鼻が鳴ることはなくなりました。
5キロでも確実に変化はあるんだと嬉しくなっているところです。
今実際に取り入れているダイエット方法などは、次回の記事で書いていきたいと思います。
ダイエットの最終目標
目標はマイナス30キロ!適正体重60キロを目指して
今回このブログでのダイエットの最終目標は、私の身長166センチから計算した適正体重である60キロです。
92キロから32キロの減量を目指しています。
現在はマイナス5キロ。
ゆるくダイエットを意識した生活をしてきて5か月の結果です。
1か月に1キロ減は相当ゆっくりなペースだと思いますが、この87キロという数字ですら私にとっては数年ぶりに見た数字です。
リバウンドを繰り返した経験から、無理なダイエット方法や、急激に痩せる方法ではなく、ゆっくりでも着実に減らしていきたいと考えています。
健康になりたい
痩せたい理由の第一は健康になりたいから。
子どものためにも、健康で長生きしたいです。
また、子どもの成長に伴い行動範囲も広がってきました。今現在は、自分の体型がコンプレックスで水着を着て海やプールに連れていこうともなかなか思えずにいます。
日常生活の中で、自分の体型を理由に躊躇するようなことがなくなればいいなと。
40代が視界に入ってきた30代後半、年々、自分の体が20代のときとは違ってきているなと感じています。
正直なところ思春期の頃のダイエットより、ずっと痩せにくいです。
でも今後の自分のためにがんばりたいと思います。
これからダイエットを考えている方、今まさにダイエット中だというお仲間の皆様、一緒にがんばりましょう。
ダイエットの予定はないけどたまたまこのブログに辿り着いたという方、そっと応援してください(笑)
いつか痩せて、この最初のブログ記事を振り返って「こんなこと書いてたな~」と微笑ましく見ることができるようにがんばっていきたいと思います。
