体重が6キロ減ると体のサイズはどれくらい違うの?ダイエット実録ブログ

体重が6キロ減ると体のサイズはどれくらい違うの?ダイエット実録ブログ ダイエット記録
  • 30代後半子持ち女性がダイエットに奮闘する実録ブログです
  • ダイエット開始時は体重92キロオーバー(身長166センチ)
  • 本記事時点ではマイナス6.2キロ(92.2キロ→86キロ)

今回の記事では、体重が6キロ減った現時点での体のサイズの変化について書いていきたいと思います。

(ダイエットスタート時の92キロ時点では、ウエストと太ももくらいしか測定していなかったので比較記録が出来ていない個所もあるのですがご了承ください)

92キロと86キロの体のサイズ比較

92キロ、89キロ、86キロの各体重のときに図った体の各所のサイズをまとめてみました。

ちなみに測定方法はくるっと巻けるメジャーで体の各所に巻きつけて自分で図っています。

そのためミリ単位まで正確、とはいかないかと思いますが体重別に比較してのサイズはざっと以下の通りです。

92キロ時点89キロ時点86キロ時点現時点結果
記録なし記録なし38比較記録なし
胸下記録なし記録なし88比較記録なし
手首記録なし記録なし17比較記録なし
二の腕記録なし3332.5-0.5
ウエスト97.295.291-6.2
へそまわり111107106-5
太もも69.56867.5-2
ふくらはぎ記録なし4342.5-0.5
体重別、体のサイズ比較(単位はすべて㎝)

6キロ体重が減って一番サイズダウンしたのはウエストでした。

6.2センチ減っています。

へそ周りも5センチ減。

逆に、比較できた中で一番変化がなかったのはふくらはぎと二の腕。それぞれ0.5センチのサイズダウンでした。

お腹まわりのサイズは落ちたものの、体の先端部分(ふくらはぎや二の腕)のサイズは現時点ではあまり変わらず。

減り方に差があるんだな~と発見でした。

へそ周り(腹囲)のサイズでメタボ疑いがどうかが分かる

へそ周り(腹囲)のサイズはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を診断する指標の一つとされています。

へそ周り(腹囲)が男性85センチ以上、女性90センチ以上あると「内臓脂肪過多」と判定され「メタボの疑いあり」となります。

腹囲とウエストは意味が異なり、
・ウエスト・・・お腹周りの一番細い部分で測る
・腹囲・・・おへそのあるラインで測る
という違いがあります。

この腹囲の数値が男性の場合は85cm以上、女性の場合は90cm以上で「内臓脂肪過多」と判定されます。

引用:MYメディカルクリニック『「腹囲」とウエストは違う??』

100センチを超えてしまっている私は「メタボの疑いあり」ということなのです・・

健康のためにもへそ周りの脂肪、減らしていきたいところです。

ちなみに、現在減った6キロは運動なしで主に食事内容の見直しによって減ったもの。

腹筋や筋トレなどの運動を取り入れながら6キロ減らした方だと、もっとボディサイズに変化があるかもしれません。

(私の場合は90キロオーバーの初期に運動を取り入れた結果、背中や腰を痛めてしまったため、まずはある程度体重を減らすべく食事の見直しから取り組んでいます)

どんな食事内容に変えたのかについては『【ダイエット実録ブログ】実際に試して効果があったおすすめダイエット方法』記事で触れていますので、興味のある方はご参照ください。

6キロでも違いは感じる!

トータルで30キロ以上の減量を目指しているので、6キロ減はまだまだ道半ばではありますが違いを感じることはありました。

持っていたスカートのウエストがゆるく感じるようになった

上記でも触れたとおり、体重が6キロ減って一番サイズが落ちたのがウエスト。

手持ちのウエストをホックで止めるタイプのスカートを履いたときに、楽にホックが留められるようになりました。

また、腰が張っていてしわがよってしまっていたのも解消され、ストンとスカートが下に落ちるように。

たかが6キロ。されど6キロ。

自分の体に変化を感じられて嬉しかったです。

ゆっくりではありますが、引き続き健康体目指してダイエットがんばろうと思います。

ダイエット中の方、一緒にがんばりましょう!

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